骨傷科尊塾
卓越した柔道整復師(指導者)と出会えていさえすれば、学び得て思い悩まずに施術を成し遂げることができたのではと考えたことはありませんか?今からでも遅くはありません。
これからも成長を続けるために、共に学びましょう。
設立趣意
「骨傷科尊塾」【理念】
1. 根本(ねもと)理論と共に無血整復
の 更なる技術修得を目指す。
2. 無血整復の理論と実技に対して学
んだことを問う。
3. 骨傷に関する治療の交流を図る。
4. 鑑別診断と徒手整復ができる柔整
師の育成。
当塾の方針
当塾は最大限のインプットとアウトプットを追求します。
塾生の要望を組み入れ、寄与できる知識・技術を提供します。
当塾運営について
我々は柔道整復師のプロフェッショナル集団である以上に、
情熱とスキルと知見を持って同じ志を持つ同士の集合体です。
【骨傷科尊塾HPへようこそ】
今日は。私は「骨傷科尊塾」の塾長をしている、埼玉県在住の渡邊一民と申します。
『無血整復技法』の著者である故根本正光先生(1936~1984)の著作活動に深く、携わった当時の門下生の一人でした。
本塾は根本門下生の後輩で佐賀県の隈本圭吾代表理事より「この九州の地に無血理論、特に根本理論の種をまきたい」と懇願され、2009年9月開塾しました。活動の柱は秋冬年2回私の座学と整復固定の実技を根本理論をベースに行います。日進月歩の医学の進歩にも遅れない様最新のオルト的知識も取入れ外傷を専門的に扱う事ができる柔整師を養成する塾で、既に17年間33回にも及び有言実行してきました。
一緒に力を合わせ「努力精進」しませんか?
塾長 渡辺 一民
骨傷科尊塾(通称 骨塾)の玄関までお越しいただきありがとうございます!
私共の骨傷科尊塾(私共はこの塾への愛着を込めてほね塾とかこつ塾と申しています)
尊敬してやまない故根本正光先生が残された「無血整復技法」に渡邊塾長の新しい解剖学をもとにした理論構成や整形外科的な文献をもとに検証した内容で塾長ご指導の下、この17年間を活動して参りました。
私が代表理事を務めさせて頂いていますが、17年目にして塾長と講師陣から「塾生の包帯巻きが上手くなった」と評価頂きました。私にとってはこの17年間が報われたような言葉でした。
私共が学んでいる「無血整復技法」は次世代に残さなければならない伝統に根差した医療文化の一つです。
皆さん!共に学び、誇りの持てる技術習得を目指しませんか?
謹んで入塾のご案内を申し上げます。
代表理事 隈本 圭吾
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骨傷科尊塾のこれまでの講演会、実技演習、交流会などが、このページに掲載されています。それらをご覧いただいた上で、当塾に興味がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。柔道整復師としての有益な技術を身につけましょう。