お知らせ

今月のお知らせ

第32回は終了いたしました


科目 上腕骨外科頸外転・内転骨折 整復・固定実技
第33回骨傷科尊塾講習会 終了いたしました

【第34回 骨傷科尊塾開催のご案内】 

 

1.  日 時:令和8年1月11日(日)9:00~17:00(8:30時開場) 

2  場 所:九州医療専門学校 (佐賀県鳥栖市松原町1709-2 JR田代駅より徒歩約3分) 

3. 内 容:渡辺一民塾長 演題「前腕骨下端骨折(コーレス)」 

・ 9:00 ~ 11:40  整復・固定理論 

 

・12:40 ~ 15:30  整復・固定実技 

・15:30 ~ 16:30 足関節包帯法 

 

*参加される方は白衣、昼食をご持参下さい 

4.サブ講師:田川義孝先生、原田禎久先生、酒井俊一先生 

5.受講資格:理念に賛同した医療系有資格者(学生可) 

6. 年会費: 

① 塾生;10,000円 

受講料は当日受付にて支払5.000円(テキスト実技材料費含む) 

② 当日飛び入り参加者の受講料は15.000円(テキスト実技材料費含む)を受け付けにて 

お支払い下さい。 

尚、その場で塾生申し込みをされれば、塾生の年2回予定の復習会参加は無料です。 

(場所・日時等は、後日ご案内) 

➂ 退塾の際は、必ず退塾届を事務局宛てに提出ください。(メール添付可) 

7.申込み先:骨傷科尊塾事務局 森浩一郎 E-mail; [email protected] 

〒899-0205  鹿児島県出水市本町3-72  

TEL 0996-62-0653  携帯 090-9401-7530 

8.申込方法 出・欠について: 

上記記載をご確認の上、事務局(森整骨院)宛てにメールにて令和7年12月15日まで
ご連絡ください。

過去回について

 

1.本日の講演内容(上腕骨外科頸内・外転骨折 整復・固定実技について) 

ご意見 

・対牽引の際、脇にタオルを当てたら、それは要らないと言われました。実践
  を想定しての実技でもあり、 超高齢者の場合は「びらん」が起こる可能性は
  無いのか疑問でした。また、牽引について、しっかり牽引は 必要ですが、整復
  の過度な圧は高齢者の場合、骨頭破壊など二次的骨折にも繋がり兼ねないと感
  じました。 また、固定にあっては、全ての年齢に同様の固定をするのか、等々
  念頭に入れておくべきことなど、留意点を 含めしっかり指導いただきたいと思
 いました。 

・今回は実技重視の講義のため、自分の課題を改善する良い機会となりました 

・内転、外転とも整復の牽引、正面、側面の細かい動作までしっかりと受講で
  きた。 

 

2.包帯法について 

ご意見 

・腫れ対策の為に、上腕で2か所に折り返しを入れるのは素晴らしいと思いまし
  た。また、流れに逆らわない 包帯法は長期固定を必要とする骨折の場合、大切
  なことですし、しっかり身に着けると良いと思いました。 

 ・自分の苦手とする副子と枕子の固定する包帯法の癖を矯正する良い機会とな
りました。 

 ・環行帯から麦穂帯へ応用、先を読んで包帯の出る場所を考えると間違えな
い。間違った時点で 走行を変化することを学んだが、簡単にはできない。訓練
しか方法はない 

3. 今後も当塾での講演参加を希望する。 

1)はい ( 4 ) 2)いいえ () 

・但し、 

復習会は、記憶が新しい1週間から2週間以内にした方が望ましいし、 

また、さらに1~2か月後に復習会(参加可能な者で)をしたら良いと思います。 

 

4. その他、ご意見、ご希望をご記入してください。 

ご意見・ご希望(講習科目等) 

・今回の実技講習は、午前中は外科頸(内転骨折型)のみを行い、 午後から
  は、質問の場を設けて、例えば指の骨折でそれぞれが抱える疑問質問などに 

  講師陣が応えていただくというのも受動的にならないで、参加意欲が増すので
  はなかろうかと 思いました。 

  次回、ご検討願いたいですね。 

 ・掃除のときに粘着ローラー(100均)があると細かいゴミを集めるのに助かる
   と思います。